奈良の厳選した自然食材で作るタイ料理RAHOTSU、安心と安全にこだわったお弁当、ケータリングのRAHOTSU à table

ラホツについて

RAHOTSU 奈良の食材を使ったタイ料理

地元奈良の食材を使ってタイ料理をご提供しています。奈良の地鶏「大和肉鶏」を使ったグリーンカレーや、近隣農家から収穫された無農薬野菜を使ったヤム(サラダ)など、地元の食材にこだわりました。また、事前にご予約いただければご予算やお好みに応じて特別メニューも組ませていただきます(菜食主義の方にもご対応させていただきます)辛いイメージのタイ料理ですが、辛くないお料理もたくさんあります。お子様連れやご年配の方でも楽しんで召し上がっていただけます。
メニュー紹介

  • 営業時間 11:30~14:30 ⁄ 17:30~22:00
  • 定休日–月曜日(月曜祝日は火曜休)
  • tel ⁄ fax–0742-24-1180
  • 駐車場–6台
  • 交通アクセス

RAHOTSU à table 自然食材のお弁当やパーティー料理をケータリング

安全、安心な食材にこだわったお弁当やオーダーメイドのパーティー料理の持ち帰り、配達のお店です。洋風からタイ、エスニック料理まで幅広いオーダーをお伺いすることが可能です。また、オーガニック食材やタイの食材、雑貨も取り扱っております。
メニュー紹介

  • 営業時間 10:00~19:00
  • 定休日–月曜日
  • tel ⁄ fax–0743-71-0321
  • 交通アクセス

食材紹介 安心と安全な奈良の食材にこだわるラホツの食材をご紹介

岡田農園

生駒の北部高山地区にあるこだわり農園から旬の珍しい野菜を届けてもらっています。

大和鶏肉

血統種の掛け合わせと、自然の水と光とでブロイラーの3倍の時間をかけて育てた地鶏。地元の人もまだあまり知らない隠れた名品です。東京では牛肉より高価だとか!(某グルメ対決番組でも紹介されていました。)しっかりとした歯ごたえと旨みは地鶏ならではの味です。

三輪素麺

奈良時代、唐から伝来した索麺(さくめん)は、三輪で初めて生産されました。小麦の産地でもあり、良質の水が適していたのでしょう。そして今日に至るまで三輪では上質のそうめん作りが続けられています。
当店で使用しているそうめんは、一般的なそうめんとコシがまったく違います。まるでパスタのようなコシの強さは、ほとんど市販されていない、地元の「幻」のそうめんです。是非本物の「三輪そうめん」をご賞味下さい。
ご希望のお客様には販売も致しております。市販されていないので、お土産にどうぞ!

春雨

意外に思われますが、春雨の全国の60%のシェアーを奈良が占めています。中国で千年以上前に生まれた食品で、日本へは660年~670年頃に、鎌倉時代の禅僧が伝えたといわれています。日本へは昭和の初め、中国の技術者を招いて開発したもので、ゆでると透き通った細い糸のようになるので「春雨」。原料はでんぷんですが、国産じゃがいものでんぷんのものと、中国の緑豆でんぷんとの2種類あり、国産第一号は前者でした。韓国、・台湾・タイ・インドネシアなどアジア全体で食べられています。

古代チーズ「蘇」

牛乳が食物として利用されるようになったのは530年頃、仏教の伝来と同じ頃。560年頃には中国人医師智聡によって、本格的な試飲の普及が始まりました。そして、その牛乳を煮詰めて作られていたのが「蘇」というチーズの様な食品でした。大量の牛乳を要するため、一部の貴族階級の高級食品でした。鎌倉時代が始まるまでの約500年間貴族階級で食されてきましたが、武家が清二の実権を握り貴族の力が衰えてくると、一般庶民には無縁であった「蘇」は広がることなく姿を消していきました。そして幻の「蘇」が再び地元奈良の牧場で製造され現代に蘇りました。奈良でしか味わえない貴重な古代の味を是非体験してみてください。

醍醐味について
仏教の経典に「乳より酪(らく)、酪より酥(そ)、酥より醍醐(だいご)をつくる。
醍醐は最上の美味」と言う言葉があり、中国の本草書に「醍醐は酥の精なり」と
いう言葉もあります。これは今でいうインドの「ギー」のようなもので、栄養状態の
よくない古代においては、まことに「醍醐味」であったのでしょう。
このことから、高級食材の「蘇」をさらに煮詰めて作った「醍醐」は、最上級の物を意味します。

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